柔軟なクラシックXML技術

xoBot 業務自動化 1001 ストーリー 第7話

XML(eXtensible Markup Language:拡張可能なマークアップ言語)は、インターネット/Webに親和性が高い、柔軟なデータ表現/交換フォーマットとして、幅広く使われています。W3C勧告としてXMLが登場したのが1998年ですから、十分と枯れたクラシックな技術であると言えます。

xoBotを始めとするxoBlos製品ファミリーでは、このXMLを極めてシンプルな方式で活用しており、データの中間フォーマットとして利用しています。業務自動化のカギとなる、柔軟なデータ表現/交換フォーマットのデータハブとしてのXMLの活用です。

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