複数ブック、複数シートを快適に処理する

xoBot 業務自動化 1001 ストーリー 第14話

そろそろ、xoBot(ゾボット)を利用する利便性、発展性について語り始めましょう。

Excelを多用する業務において、同じ様式のデータフォーマットであるが、データが多数のブックに分かれて存在・運用している、多数のシートに分かれて存在・運用しているというシーンが多いのではないでしょうか。

組織や拠点・エリア、支店や店舗、商品やサービスと、データをブック別に振り分けたり、シート別に振り分けてExcel業務を回すことも多いのではないでしょうか。

商品ジャンル別にブックを作成して運用している例

 
商品名別にシートを作成して運用している例

 
このように、複数ブック分割、複数シート分割を前提に業務を回してしまうと、そのためのデータ分割作業、逆に統合のための集約・集計作業に時間がかかり、仕事を増やすことになるのは当たり前です。かといって、情報が適切に分割され、仕分けられている仕組みというのは、業務上の利便性が高く、捨てがたい仕組みでもあります。

こんな、捨てることのできない複数ブック、複数シートでのExcel業務運用を、xoBot(ゾボット)で組み立て直してみませんか。

複数ブックからのデータ抽出
xoBot(ゾボット)では、入力ブックファイルの指定に、販売*.xls**.xls* などのワイルドカード指定ができます。

複数シートからのデータ抽出
xoBot(ゾボット)では、入力シート名の指定に、データ** などのワイルドカード指定ができます。

複数シートへのデータ分割
xoBot(ゾボット)制御シートの「シート分割」キーワード指定で、容易にデータをシート別に分割できます。シート名には、データ上の組織名、顧客名、商品名、年月名などをそのまま設定できます。

複数ブックへのデータ分割
xoBot(ゾボット)の繰り返し実行手順で、容易にデータをブック別に分割できます。ブック名には、データ上の組織名、顧客名、商品名、年月名などをそのまま設定できます。