Excelは財務・経理業務にとっての会計データのハブ

xoBot 業務自動化 1001 ストーリー 第5話

財務・経理部門でExcelが多く使われる理由として、次のような点が挙げられます。

  • 会計ソフトを導入していても、そのソフトですべての財務・経理業務を行えるわけではなく、補助的な帳票、二次的な帳票はExcelで作成することが多い。
  • 会計ソフト以外でも、給与ソフト、経費精算ソフト、原価管理ソフト、生産管理ソフト、ワークフローシステム、ERPパッケージ、グループウェアなどから、CSV形式でデータを取り出し、Excelで加工して会計ソフトに連携入力することが多い。

つまり、Excel財務・経理業務にとっての会計データのハブにしている企業が多いということです。

このため、Excelをデータハブにして、CSVデータ(テキスト+カンマ区切りデータ)でデータをやりとりする仕組みを設計することが、業務自動化システム構築のカギになることも多いのです。

xoBot(ゾボット)では、Excelデータ、CSVデータ、TSVデータ(テキスト+タブ区切りデータ)、そしてそれらの相互変換をサポートするXMLデータを標準的に取り扱うことができ、業務自動化システムを組み立てることができます。